医療事務員による患者搬送業務その1

医療機関で働く男性事務員には患者を移送する業務がありますが・・・

これがなかなかツラく大変な業務でもあります。


①入院中の患者が他の医療機関に受診に行くとき

例えば入院患者が耳鼻科、眼科や歯科などなど受診の必要が出てきた場合、

受診科目がほとんど網羅されている総合病院では他の病院に受診に行く必要が無く

その病院だけで完結してしまいますが・・・

小さい病院ではそうはいきません、事前に目当ての受診科のある病院の地域連携室へ

連絡し診療情報提供書をFAXして受診する旨伝え、それから患者を車椅子やストレッチャーに

乗せて連れて行き病院で外来受診する訳ですが、病院の職員が患者を連れて行ってももちろん

特別扱いはしてくれません、他の患者と同様にあの長い待ち時間を体験する訳です。

場合によれば診察が終わり帰ってくるまで半日以上患者搬送に費やし、

帰ってくればデスクには山のように仕事が溜っているのです。

これが1日に2回、3回と重なれば事務員総出で出動するのです。

・・・続く

 

 

 

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yamamoto saburou

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